2月1日は妻の誕生日。
今年で何歳?
と数えるのはやめた。
「せっかく永遠の53歳になったんだから」
という愚痴が聞こえてくるからだ。
最近ハマっているのが
シンディーローパーの
「Girls Just Want To Have Fan」。
80年代のヒット曲だ。
当時から洋楽を聴いていたので
名前は知っていたけど、
ビジュアルを見て
〝ヤンキー娘〟としか思っていなかった。
それが最近YouTubeの
ミュージックビデオで
何とも無邪気に踊る姿を見て、
いっぺんに惚れ込んでしまった。
日本や韓国のアイドルグループの
振り付けにはない自由奔放さ、
穢れのない天真爛漫さが
画面を通して伝わってくる。
イメージ戦略なのか、
あるいはシンディーそのものなのか、
それはわからないけど、
彼女特有のこの無邪気さに
惹かれてしまう。
無邪気にはあどけないとか
子どもっぽいなど
ネガティブなイメージもあるけど、
それをおして余りある陽気さが
ネガティブな面を打ち消していると思う。
妻はこの時代に稀に見る
無邪気な大人だった。
妻から毒を吐かれることが
たまにあったけど、
悪気はないとわかるので
許してしまう。
むしろ、自分がその無邪気さを
曇らせることはなかったかと省みる。
心の中にいる妻へ
これからも
無邪気のままでいてね。



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