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たかが額、されど額。

このコラムをお読みになる方が
何人いらっしゃるかわからないが、
日頃思っていることをちょっと書いてみたい。

絵を描き終わった後、
額縁に入れる。
私は今のところ馴染みのお店があるので
そこで額選びを一緒にしてもらう。
自分がいいと思ったものと、
もしかしたらもっといい額があるかもしれないので
違う意見も聞いてみたいから。

で、この額選びで問題となるのが
額のお値段。
だいたい絵を描いている人は
あまりお金を持っていなかったりする。
絵が売れるかどうかもまだわからない。
当然そのお値段にためらいが出るが、
敢えて言うと、
妥協してはならない、と思う。

たかが額、されど額、である。

額によって絵の見栄えが
だんぜん違うからだ。

ときどき、一枚数十円の紙に
ボールペンで描いただけの絵に
こんな高額の額がいるの?
と思うこともあるが、
そこは絵と同じで
妥協してはいけない。
自分の絵の価値を下げてしまうから。

庄原市本村の桜

親切の断り方

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