Loading

BLOG

決めるのは描いたあとで

次の題材は広島県廿日市市大野にある大頭神社。

川筋に建つ社殿へは川を渡って行く。

川を渡る。

その意味には彼岸へ行く感覚に似たものがあり、川は神聖な場と俗世を分ける境界とか結界のような意味があるのだと思う。

なので川を入れたアングルで描こうと思って人に意見を聞いたら、いやいや社殿向かって右にある滝を入れたアングルがいいと言われた。

神社の奥には雄滝、そして神社そばには雌滝のニつの滝が存在する。

これはおそらく全国でも珍しいことだろう。こちらもいい。

ということで2パターンを描くことにした。どちらも描いてみたいという欲求からだ。

どちらを絵はがきに印刷するか、決めるのは描いた後からでもいい。

願ったり叶ったり

2年後の5月に向けて

関連記事

  1. 自然のおかしみのある造形

    2024.03.04
  2. 庄原市本村の桜

    2024.04.08
  3. 描くということは描かないということ

    2022.02.03
  4. やらずに後悔するのはいや

    2022.02.11
  5. あなたの思い出の風景を描きます。

    2022.04.25
  6. 娘、24歳になりました。

    2024.02.28

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


2022年5月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
PAGE TOP